中山間地域を含む農業施策
中山間地域を含む農業施策はどうか。
農業中山間地域担い手
販売農家数が10年で約2万戸減り、条件の悪い中山間地域では農地利用が10年も続かない地域もあると危惧している。
人・農地プランの実質化を進める中、地域特性に合った担い手育成確保や農地利用を図る農業施策の方針を教えてほしい。
担い手育成・農地集積に加え、多様な担い手が支え合う地域協働体制が必要だ。
いきいき農地バンク方式は増えているが、話し合う力が低下しプラン作成済みは863集落にとどまる。
法定化された地域計画を令和5年度から2年以内に策定できるよう、市町を支援する。
農林水産大臣は地元鹿児島を見れば悲観する必要はないという趣旨だったが、東京で地方は分からない。
兵庫県も各中山間地域の実情を本当に分かっているのか。
過疎指定の趣旨を踏まえれば、平野部と中山間地域を同じ条件で施策はできず、区別すべきだ。
生き残った所だけでよい、郡部は農地を守らなくてよい、という極論にならぬよう十分考えてほしい。