保育所等での死亡事故防止に向けた取組
保育所等での死亡事故防止に向けた取組についてどう対応するのか。
保育安全事故防止子供の命
静岡の通園バス置き去り死を受け、チャイルド・デス・レビューの滋賀県事例や国ガイドラインで示された重大事故多発場面を踏まえ、国ガイドラインに基づく取組を推進して保育所の子供の命を守るべきだ。
県保育協会と現場のヒヤリハット事案を取りまとめ各施設と共有し園長・中堅職員向け安全研修を毎年実施、平成26年度以降県内保育施設の死亡事故はなく昨年度の重大事故は骨折等34件だ。
今後は県独自にヒヤリハット事案の報告を求め分析・検証し、死亡事故発生時は市主体の検証委員会に県も主体的に参画する。