犬猫の殺処分ゼロを目指す取組とTNR・地域猫
犬猫の殺処分ゼロを目指す取組とTNR・地域猫についてどう対応するのか。
動物愛護殺処分ゼロ地域猫
殺処分が平成27年度2,625頭から令和3年度573頭へ減った成果を評価している。
TNRや地域猫活動は有効だが、餌やりがクレーム対象となりボランティアが苦しんでいるため、地域の理解を進めることについて当局の意見を聞きたい。
平成29年3月策定の猫適正管理ガイドラインに基づき完全屋内飼育・繁殖抑制・無責任な餌やり禁止等を啓発し殺処分数・苦情が減少傾向にある。
TNRはふん尿等の迷惑問題は残るが繁殖抑制に有効不可欠で、ボランティアと地域住民が歩み寄り将来的に迷惑低減につながる活動と理解し合うことが重要として、ガイドラインに即し普及啓発に取り組む。