首都圏でのアンテナショップ機能の在り方
首都圏でのアンテナショップ機能の在り方についてどう対応するのか。
観光プロモーション県産品首都圏発信
兵庫わくわく館閉店後のイベント型プロモーションは開催場所が毎回変わり、継続性・効果が見えにくい。
第2弾の状況評価と、首都圏での自治体アンテナショップの役割を踏まえた今後の在り方を検討してほしい。
県政改革方針でわくわく館を閉館しHYOGOブランド発信拠点を設けたとして、今年度モデル事業として六本木THE COVER NIPPON等首都圏3店舗でテロワール旅の工芸品・食品を販売、約2ヶ月で220万円・客単価はわくわく館の3倍の約3000円、来店者の94%が兵庫イメージ向上だ。
と手応えを説明する。
来年のDC全国展開を見据えアンテナショップの在り方を来年度予算編成で検討する。
他府県には北海道や沖縄、飲食店併設など流行るアンテナショップがある。
首都圏ではまだ兵庫の五国が認知されていない。
アンテナショップはあるほうがよいと思うので、各地を研究して在り方を考えてほしい。