おなかに宿った小さな命を守る取組
おなかに宿った小さな命を守る取組についてどう対応するのか。
生命尊重妊娠出産支援少子化
戦後の優生保護法以降の人工妊娠中絶累計約3,900万人は極端な少子化の一因だ。
妊産婦の生活背景を理解し気持ちに寄り添う支援充実が命を大切にすることにつながると認識し、市町母子保健支援や産後鬱研修、妊娠SOS相談の24時間体制拡充、SNS活用周知を行う。
外国製薬会社の経口中絶薬承認申請で中絶が安易になり数が増える懸念があり、県は今こそ宿った小さな命を大切にすることを鮮明に表明し、県民啓蒙と手厚い施策を講じるべきだ。
6月から課題を抱える妊産婦への居場所・自立支援を開始、ふるさと寄附金活用の出産費用支援事業を上程したとして、経口中絶薬は昨年12月に承認申請があったと承知する。
おなかの中の命は、自分で自分の命を守れない。
母体保護からの施策は理解するが、授かった命として大事にすべきだ。
今日産まれた赤ちゃんの人数を表示するなどで県民意識を変え、国にも発信できる。
兵庫は命を大事にする県だと発信してほしい。