令和4年9月第359回定例会

2022年9月29日

山田錦の価値を高める取組

山田錦の価値を高める取組についてどう対応するのか。

山田錦酒米文化財
酒米の王様山田錦の誕生経緯、産地の特徴、生産技術、蔵元との結び付きを維持保存し伝える取組を、文化庁の無形民俗文化財登録や農業分野の歴史的遺産の観点から進めてほしい。
山田錦は全国500超の酒蔵で吟醸酒原料となり酒米の王者の地位を築くとして、試飲会・商談会や語り部11名認定・出前講座・副読本でふるさと意識醸成に取り組む。
ブリュッセル国際コンクール兵庫開催中止で藤川禎次賞の表彰機会も失われたため、現状と見通しを教えてほしい。
文化財保護法改正で生活文化が対象となったが学術的判断基準未整備や登録無形文化財の伝統的酒づくりとの違いの明確化が課題として、日本農業遺産認定も視野に学術的価値を集積しブランド力強化を図る。
藤川禎次賞も引き続き検討する。
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