最先端歩行再建センターの活用
最先端歩行再建センターの活用についてどう対応するのか。
リハビリ福祉先端医療
県立総合リハセンター内の最先端歩行再建センターは、ロボットスーツHALとシーブレイスで脊髄損傷者の歩行機能を再建する画期的な取組だ。
機器が高額で対象拡大が難しい中、世界的に注目される同センターへの更なる県支援を求める。
全国に先駆けHALとシーブレイスによるリハビリ手法を開発し成果が出ているが、訓練用ロボットは公費支給対象外で診療報酬の上乗せもなく医療機関の持ち出しが課題だ。
国に訓練用ロボット取得助成の創設と診療報酬上乗せを提案する。
今年度研究所内に普及拡大支援を検討する研究会を立ち上げ提言を踏まえ検討する。