障害者を雇用している事業主への支援強化
障害者を雇用している事業主への支援強化についてどう対応するのか。
障害者雇用就労支援事業主支援
県は障害者雇用・就労推進本部を設置し、優良事業所の知事表彰などを行っている。
法定雇用率だけに捉われず、障害者の特性に合った独自の就労支援を行う事業所へのインセンティブをさらに充実させる必要がある。
国の納付金・調整金制度に加え、県は障害者雇用支援月間に優良事業所等の知事表彰(今年度2社6名)やセミナー、ひょうご障害者ワークフォーラム(令和3年度20社出展)を実施する。
人的支援や特性に応じた指導助言を求める声が強いため令和2年度にひょうごジョブコーチ制度を創設し職場定着を推進する。
障害者雇用率は2.25%と全国平均を上回る。
表彰された2社の一つは知人の病院で、知事に会えることを楽しみにしていたが、知事がコロナ対策会議で出席できず残念がっていた。
表彰状だけでなく温かいお祝いの言葉があればモチベーションが上がると思うが、知事の所見を伺う。
直接表彰したかったがコロナ含む公務であいにくとなり申し訳ない。
改めて会う機会や今後はできるだけ直接表彰に行けるよう調整したいので、その方によろしく伝えてほしい。
知事の通勤経路で立ち寄ってもらえたらうれしい。
県民センターからも祝いに来てくれなかった。
その病院は80種類以上の作業を用意し、特性を生かした適材適所の配置で長年勤めている人もいる。
教育委員会の雇用率1.44%には驚いた。
ぜひ優良事業所を見学してほしい。