万博後のIRと大阪との連携
万博後のIRと大阪との連携はどうか。
IR・カジノ関西広域連合大阪連携
知事は万博とIRを一連のものと捉え、IRに前向きな印象があるが、本会議ではカジノを含むIRへの明確な見解を述べていない。
和歌山県や横浜市が地元意向で誘致を断念した今、カジノを含むIRへの考えと、万博後の大阪との連携を伺いたい。
IRはカジノのほかホテル・劇場・国際会議場を含む複合観光集客施設でMICE機能により交流人口拡大やインバウンド増加に寄与する。
ギャンブル依存症の懸念には国が入場制限等の対策を進めている。
大阪府市が2029年開業を目指すIRは年約2000万人来訪・送客機能があり関西への波及効果が期待され、万博からIRへ続くインパクトを視野に活性化戦略を描く必要がある。
兵庫・大阪連携会議等で大阪との連携を進める。
関西広域連合で兵庫がリーダーとして頑張ってほしい。
IRは各地で賛否両論があり、兵庫もいずれ民意を問わねばならない時が来るのではないかと懸念している。
ワールドマスターズゲームズも雄県兵庫として牽引を求める。