物価高騰対策と省エネ化への恒久支援
物価高騰対策と省エネ化への恒久支援についてどう対応するのか。
物価高騰福祉施設省エネ
物価高騰緩和の一時金支給は一時しのぎに過ぎないのではないか。
デマンドコントローラー設置、LED化、二重窓、高効率給湯設備などへの転換支援の方が恒久的で実効性があると思うが、そうした議論の有無と今後の考えを伺う。
高齢者・障害者施設の光熱費や給食費は利用者負担だが年金生活者等に追加負担を求めにくく、保育所等は施設負担だが報酬単価や公定価格に物価高騰が反映されずサービス提供に支障の恐れがあるため一時支援金を支給するとして、設備更新はLED交換等を含め通常の報酬単価や公定価格で対応すべきものと考える。
短期的には一時金でよいとしても、中長期に続くなら納得して支援できる形が必要だ。
安い支出で恒久的に効果が続く省エネ化対策の方が合理的だ。