令和3年度決算特別委員会

2022年10月5日

令和3年度一般会計決算の評価

令和3年度一般会計決算の評価はどうか。

決算財政行財政改革
実質収支は217億円の黒字、特殊事情を除くと34億円の黒字で、28年ぶりの大幅黒字となった。
この令和3年度決算をどう評価するのか。
コロナ対策で歳出最大、県税収入が過去最高だ。
特殊事情を除く実質収支34億円は平成6年度以降最大だが、令和10年度まで140億円の収支不足や実質公債費比率18%超えなど財政運営は依然厳しい。
2月から3月、さらに遡れば昨年から、行財政運営調査特別委員会では財政が厳しいと散々議論してきた。
それなのに決算は大幅黒字だ。
この議会が感じるギャップを、どう認識しているのか。
巣籠もり需要等で税収が想定以上に伸びたが二極化もあり、黒字は一時的との認識だ。
経済動向を注視する。
行革の前提となる数字への信頼が重要であり、共通認識で取り組めるよう数字の共有をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗