令和3年度決算特別委員会

2022年10月5日

将来負担比率の全国ワーストからの脱却

将来負担比率の全国ワーストからの脱却はどうか。

将来負担比率財政指標震災関連県債
将来負担比率が改善し315.1%となった中、令和3年度決算でワーストを脱却したのか、今後の見通しも含めて伺いたい。
震災関連県債が要因で残高は8460億円から2498億円に減少、比率も361.7%から315.1%に低下している。
だが速報値で依然ワースト1位、他団体次第で脱却は明言できない。
将来負担比率が県民への圧迫となるとして、県政改革の着実な実行と抑制的な財政運営してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗