令和3年度決算特別委員会

2022年10月5日

財政規律と実質公債費比率の操作

財政規律と実質公債費比率の操作はどうか。

財政規律実質公債費比率公債費負担適正化計画
実質公債費比率の操作をやめたことを踏まえ、操作の評価、投資事業膨張への反省、公債費負担適正化計画での2段階目標の是非、新年度の財政規律を伺う。
内部基金集約は震災の特殊事情未考慮への対応で円滑な事業運営に寄与したが、県政改革方針で解消する。
比率上昇は経済成長率前提変更も要因だ。
短中期2段階目標も他団体事例を参考に検討する。
操作前の数値を非公表として隠した運営は問題だった。
正確な財政指標の公開を求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗