令和3年度決算特別委員会

2022年10月5日

今後の財政状況の見込みと県民への発信

今後の財政状況の見込みと県民への発信はどうか。

財政収支情報発信決算
実質収支の改善が好転イメージを与えかねない。
今後の財政収支の見込みをどう考え、その内容を県民にどう分かりやすく伝えるのか。
後年度精算除き34億円黒字だが140億円収支不足や実質公債費比率18%超が構造的課題だ。
具体見通しは令和5年度当初予算と併せ示す。
217億円でなく34億円を正確に理解いただくよう発信してきた。
正しい理解が県民の参画を促すとして、先行き不透明な状況を踏まえた積極的で正しい情報発信が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗