県民だよりひょうごの配布方法
県民だよりひょうごの配布方法はどうか。
広報県民生活
令和4年5月から戸別ポスティングをやめ新聞折込のみとなり、新聞未購読の年配者が県民だよりひょうごを入手できなくなった。
多くの人に読んでもらうため、柔軟な対応を求める。
デジタル媒体が情報入手の8割を占め、配布のシルバー人材不足や配送費が事業費6割超となる課題から、スマホ用デジタル版作成・ネット広告導入・新聞折込増強に見直した。
無料配架場所を100ヵ所増やし約800ヵ所とし、県立病院での配架も病院局が前向きに検討している。
新聞折込化はやむを得ないと理解している。
要望者が公共施設から100部受け取り、ボランティアで近所配布する形になった。
楽しみにしている人がいることを念頭に、配架場所の増設を求める。