令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

県と市町の人材交流

県と市町の人材交流はどうか。

人事市町連携
県と市町間の人材交流は情報の緊密性向上に必要だ。
令和3年度の県から市町、市町から県への派遣人数、市町要望への対応の考え方、今後の方向性を伺う。
令和3年度は県から市町に48名、市町から県に51名と近年同水準だ。
県職員市町派遣は政策形成能力習得の貴重な機会だ。
市町要望には知識経験が必要な場合や連携推進に寄与する場合できるだけ派遣しており、今後も市町ニーズを踏まえ取り組む。
町は職員数が限られ、県の知識を必要としている。
国と県の人材交流の今後の方向性について、室長の考えを伺う。
国と県の交流も考え方は同じで、県にない人材を国から即戦力として受け入れ県からも国へ派遣している。
職場風土や人を知り、派遣後も関係性を保ち業務を進められる有意義な制度として国・県・市町一体で進めたい。
送り出す県としても責任を持って人材交流を進め、国から県に来てくれた方には、しっかり県で活躍してもらいたい。
これを願って、私の質問を終わる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗