令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

マイナンバーカードの普及促進

マイナンバーカードの普及促進はどうか。

マイナンバーDX市町連携
県のマイナンバーカード交付率は全国2位だが、市町別では81%から39%までばらつきがある。
普及していない要因を分析し、成功事例を全県展開して全国1位を目指すべきだ。
ばらつきの要因は、安全性・メリット周知や申請体制整備が課題で、保有メリットを実感する機会が少ないことだ。
市町は休日夜間受付やワクチン会場での申請窓口等で取り組み、県も24市町の商業施設に出張窓口を設置し3,000人以上を受け付ける。
コンビニ交付や健康アプリ連携等多目的利用も拡大する。
若年層・ファミリー層が低く大学での出張窓口設置等で全国首位を目指す。
原因分析は難しいものの、香美町や神戸市の例から本気で取り組んだ分だけ成果が出るのが実態だ。
各市町への積極的な働きかけを求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗