防災服の見直しと新防災服開発
防災服の見直しと新防災服開発についてどう対応するのか。
防災官民連携地場産業
全国で防災服リニューアルの動きがある。
ジェンダーレス、猛暑・豪雨、新素材を踏まえ、万博を機に県内メーカーとの官民連携で機能的な防災服を開発し発信する考えを伺いたい。
防災服は耐久性・動きやすさ・快適性を重視し夏冬2種を貸与する。
大幅見直しは行っていないが各災害で着用され県職員防災服として広く認知する。
着用者から見直しの声は特になく劣化品もなく当面使用可能だ。
新防災服開発は直ちに着手する状況ではないが、他県動向や新商品、県内メーカー連携も含め研究する。
はばタンのプリント程度の簡単なものではなく、各災害で得た教訓を県内スポーツメーカーに伝え、官民連携で独自の機能的防災服を作ることに価値を見出してほしい。