令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

ひょうご防災リーダー活動の推進

ひょうご防災リーダー活動の推進についてどう対応するのか。

防災人材育成地域防災
防災リーダー育成は平成16年から3,356人が修了している。
講座修了者をどう生かすかが課題だ。
地域での役割を明確にし、活躍できる環境を提供すべきだ。
活躍事例と、活躍できる環境の提供についてどう考えているか。
修了者の約9割が防災士資格を取得しひょうご防災特別推進員として活躍している。
避難所運営やマイ避難カードWS参画、防災訓練の企画等が活動事例で、姫路市の女性リーダーによる動画作成例もある。
市町への修了者名簿提供、自主防災組織への経費助成、リーダーの会結成促進(24市町26会)、活動推進大会開催で横のつながりを広げる。
ぼうさい国体で全国発信予定だ。
私自身も研修を受けたが、内容が本当に良かったと実感している。
講習会内容の今の方向性、専門家をどう生かすか、人材育成のための講習の方向性について、追加で聞きたい。
今年度三木の宿泊研修施設整備に伴い基礎・スキルアップ・上級の3コースを設定し再教育や避難所運営の具体的スキルアップを図る。
研修生の意見を聞き随時改定する。
3,000名超の修了者の活躍の場を、個別支援計画作成や初動対応に生かしてもらうべく市町と連携し活動の場を広げるのが課題で推進したい。
防災士になっても一緒に行動できない人もいる。
新たな人材育成と活躍の場を啓発してほしい。
ボランティア活動の人材育成は生きがいにつながり温かい社会が広がる大きな事業として応援したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗