令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

県有施設等整備基金の状況と今後の扱い

県有施設等整備基金の状況と今後の扱いについてどう対応するのか。

県庁舎基金財政
県庁舎等再整備事業は元町グランドデザイン検討のため一旦凍結された。
令和3年度の県有施設等整備基金の状況と、今後の扱い方の方針を伺いたい。
基金は県庁舎再整備だけでなく県有施設の修繕改修等に充てる。
再整備に約300億円を充当する計画で元年度・2年度に各30億円積立て、凍結で3年度は積立てなし。
3年度は計画策定支援業務委託料等8,383万円を執行する。
3年度末残高209億2,900万円だ。
県庁舎整備の取扱は元町グランドデザイン検討の中で検討する。
再整備のグランドデザインは時間を要するが職員の安全確保は急ぐべきで整理して議論すべき。
防災先進県として災害に関わる整備は早く見通しを示すことがリスク管理であり県民に安心を与える。
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