令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

本庁部局再編(12部体制)の評価と縦割り弊害

本庁部局再編(12部体制)の評価と縦割り弊害はどうか。

組織改正行政運営
企画県民部を5部に分け、責任所在明確化などのメリットがある反面、行革に反する、縦割り弊害があるとの批判もある。
縦割り弊害をどう取り除くかも含め、12部体制にした評価を伺いたい。
5部体制は部長と担当部長混在で分かりづらく、一つの総務担当課が複数部長を支える体制が課題だった。
12部体制で責任所在明確化と迅速な意思決定体制が整った。
縦割り懸念には知事のもと複数部長が横断テーマを議論する場を設定、SDGs WEEKや万博で課題共有する。
新県政推進室を継続し連絡調整会議も行う。
評価はこれからの部分が多い。
トップダウンでなくボトムアップ追求のため大きな方向性を示し各部長が部をまとめる流れが大事で、だからこそ12部にした。
各部長がマネジメントを強固にやる気概で頑張り、縦割りも連絡調整で対応してよい成果を上げてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗