南海トラフ地震での県内版カウンターパート方式
南海トラフ地震での県内版カウンターパート方式はどうか。
防災南海トラフ自治体連携
南海トラフでは瀬戸内沿岸が大被害となる一方、六甲山北側は被害が小さいと予想される。
平時から県内市町でできる範囲のカウンターパートを進め、応援だけでなく受援体制も整えるべきだ。
関西広域連合のカウンターパート方式は有効性が認められる。
南海トラフでは本県は和歌山・徳島など重点受援県への応援体制確立の役割も担う。
事前に県内市町単位の応援受援組合せを決めるのは難しいが、発災後に被害状況を踏まえカウンターパートを決め対応する。
北部市町が南部市町へ応援に行く可能性が高いことを市町と共通認識にし、県民局エリアごとの応援先割当てを考えている。
時間が超過したので、これで終わる。
チェンジも大事だが、バージョンアップはもっと大事だ。
ぜひ頑張ってほしい。