防災危機管理部局の女性職員配置と女性視点防災
防災危機管理部局の女性職員配置と女性視点防災はどうか。
防災男女共同参画女性視点
女性視点の防災が問われる中、阪神淡路を経験した県として、防災危機管理部局の女性職員配置を宮城県並みに2倍に増やすことが求められる。
女性職員比率を上げる目標と具体策を伺いたい。
危機管理部の女性比率11.5%で全国平均をやや上回るが女性目線の防災施策推進が重要だ。
女性専用宿日直室やシャワールームを確保する。
危機管理は特定職員不在でも対応できる体制が重要で、事務局訓練やマニュアル見直しで誰もが代われる体制を整え、家庭事情で対応できない場合も負い目を感じない意識改革を進め、女性等多様な職員の意見を施策に取り入れる。
内閣府調査で男女共同参画視点の防災研修が兵庫は未実施とされたが、カウントの問題ではないか。
計画的な研修訓練を位置付け進めるべき。
8月に男女共同参画センターが地域防災と女性の公開講座を開催する。
防災リーダー講座に女性配慮を学ぶ訓練があり受講者の3割超が女性だ。
防災会議に女性委員参画を促すため来年1月改選に向け女性候補リストアップ・面談を進め市町にも求める。
女性防災リーダー増員と全防災リーダーへの改定地域防災計画の理解研修を県が支援し、職員・県民向けガイドブック作成も有効と考えるがどうか。
訓練研修や必要に応じ啓発冊子作成で女性視点の防災対策充実を図る。
日頃から女性視点で備えることが大事だ。
改定ガイドラインに基づく意識啓発が必要で、更なる充実を求める。