令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

コロナ禍での芸術文化鑑賞機会の確保

コロナ禍での芸術文化鑑賞機会の確保についてどう対応するのか。

芸術文化教育県民生活
コロナ禍でストップした舞台が回復し始めた。
子供の頃から芸術文化に触れることは人生を豊かにする。
県民芸術劇場の学校公演は大切だ。
子供が芸術文化に触れられるよう、県としてどう取り組むのか。
県民芸術劇場は身近で優れた舞台芸術を鑑賞でき昨年度68公演実施する。
芸術文化協会と連携し公演内容充実を検討する。
コロナで集合鑑賞が困難な学校向けに、県内ホール公演の一部を学生に無料開放しプロの舞台を鑑賞できる事業を今年度創設した。
複数市町連携の大型公演助成で鑑賞機会確保に努める。
小さい時に一流芸術に触れることは、その後の進路に大きく関わる。
芸術を提供する側もコロナで困難だが、子供の喜ぶ顔がやりがいになる。
引き続きの努力を求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗