令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

二地域居住・ワーケーションの推進

二地域居住・ワーケーションの推進についてどう対応するのか。

移住定住関係人口多自然地域
リモートワークの普及で二地域居住に注目が集まっている。
受け入れ地域にもメリットがある。
ひょうご二地域居住バンクで多自然地域への居住に結びつけるためどう推進するのか。
ワーケーションの推進についてはどう考えているか。
二地域居住等は関係人口増加で地域活力維持に重要だ。
7月に二地域居住バンクを開設し相生市・朝来市の体験住宅に予約が入る動きも出た。
遊休農地整備も支援する。
ワーケーションは新温泉町・豊岡市で首都圏企業招聘のファムトリップを実施し空き家・古民家改修等を支援する。
大学生の多自然地域訪問やワーケーション意欲企業と地域をつなぐ取組を検討し普及拡大を図る。
大学生にもという取組がある。
兵庫に来て魅力を知り住みたいと思ってもらう接点として引き続き努力してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗