令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

カムバックひょうごセンターの利用促進

カムバックひょうごセンターの利用促進はどうか。

移住定住相談窓口UJIターン
カムバックセンターは東京・大阪・神戸の3か所で移住相談窓口・情報発信拠点となっている。
コロナで利用者減少を危惧し、他府県の類似施設との差別化も難しい中、利用者数の推移と今後の利用促進策を伺いたい。
コロナ当初は減少したが、オンライン活用と移住志向で増え、令和3年度の相談は約560件とコロナ前比3割増、実際の移住者も倍増した。
東京圏のUターンや大阪のファミリー層移住相談が増えており、東京・大阪の体制強化やテーマ設定でセンター利用を促す。
東京・大阪の役割は分かった。
神戸センターはコロナ後に変わったところがあるのか、それも含めて教えてほしい。
東京のズーム対応や大阪の相談日開設に伴い神戸センターの相対比率は減少している。
一方で神戸は最初に開設しノウハウがあり、東京大阪が県内市町の詳細を知らないため、神戸は大阪東京のイベント相談実施のバックアップ・後方支援に比重が移っている。
社会が変わる中、リモートでできることへの対応と、リアルでないとできないことへの時間配分が必要だ。
神戸は歴史と実績を生かし、バックアップ機能としてシステムのハブの役割を担ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗