令和3年度決算特別委員会

2022年10月6日

ひょうご出会い支援事業の進化

ひょうご出会い支援事業の進化についてどう対応するのか。

少子化婚活支援地域創生
出会いサポートセンター事業は会員数・成婚数の減少で地域センターを令和4年度末に廃止することが決まった。
コロナ禍で展開が困難だった中、近年の数字だけで評価するのは拙速だ。
成果や課題を確認したい。
平成18年から令和3年度末まで1,945組が成婚している。
コロナで会員数はコロナ前66%約3,300人、成婚数93組に減少している。
ネット検索閲覧システム導入で閲覧数は約34倍に増えお見合い実績はコロナ前並みに回復している。
ネット活用を強化して進化した事業をどう展開し、会員数・成婚数の目標をどう設定して取り組むのか。
地域センターを神戸センターに統合し継続する。
会員登録からお見合いまで全オンライン化、AIマッチング診断導入、スタッフのスキル向上で支援強化、市町連携イベントで会員拡大する。
目標は会員数のコロナ前回復と年間成婚数200組だ。
完全リニューアルの事業に期待している。
今やマッチングアプリ婚活が当たり前だが本人確認の不安がある中、県の信頼ある取組なら人気が出る余地がある。
200組と言わず高い目標を掲げ、周知徹底しネット広告等を利用し頑張ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗