令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

保育人材の確保と処遇改善

保育人材の確保と処遇改善についてどう対応するのか。

保育人材確保処遇改善子育て
保育士の有効求人倍率が高く、過酷な労働環境で離職や潜在保育士化が進んでいる。
通園バス置き去り事故も踏まえ、処遇改善やICT導入による業務軽減、院内保育施設の保育士確保も含め、県として保育人材をどう確保し、処遇改善していくのか。
県内有効求人倍率1.83で保育士不足は深刻と認識している。
マッチング支援・就職フェア・潜在保育士研修で復職支援、県単独給与改善と国要望で2月から3%約9000円の処遇改善、3歳児配置改善・保育支援者配置・ICT化で負担軽減する。
バス置き去り事故を受けた国の緊急対策の動向も注視する。
保育士が「子守」と軽んじられたり親の役割まで担うのが当たり前になっている現状を指摘し、誇りを持って働く保育士への支援継続を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗