令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

障害者就労施設の工賃向上支援

障害者就労施設の工賃向上支援についてどう対応するのか。

障害者就労工賃向上農福連携
親亡き後の自立に向け、障害者の賃金を最低賃金並みに引き上げることが重要だ。
水耕栽培やアクアポニックス、焼き芋販売など全国の事例もある。
県として障害者就労を増やし、収入増にどう取り組むのか。
令和2年度平均工賃はA型8万4827円で全国平均超、B型1万3677円で全国平均以下だ。
高品質化・販売拡大・優先発注で支援する。
農福連携や水耕栽培、上質ジャム・大粒納豆など6次産業化事例を紹介し、アドバイザー派遣・アンテナショップ・工賃向上研修で支援を進める。
県が優先発注をしているとのことだが、どういった仕事が優先発注されているのか、分かれば教えてほしい。
日常的に使う名刺や表彰時の記念品などを優先発注している。
DVの問題、児童心理治療施設、障害者のことも、知事が目標とする誰一人取り残さないという県政の一番大事な根底だ。
難しい問題も多々あるが、努力を続けてほしい。
これで質問を締めくくる。
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