待機児童対策と現状分析
待機児童対策と現状分析はどうか。
待機児童保育子育て
待機児童は311人まで減少したが、全国ワースト上位だ。
県としての分析、コロナ禍の特殊事情の有無、今後の見込みを含めて見解を伺いたい。
28市町で解消、残るのは4市だ。
平成27年度から定員約2万8300人拡大したが都市部で需要に応え切れていない。
コロナで遅れた7施設も今年度完了見込みで1600名定員確保、給与改善・潜在保育士再就職支援も実施し来年度の大幅減を期待している。
定員が2万人以上拡大したことに驚いた。
311人という待機児童数にコロナ禍の影響が考慮されているのか、改めて確認する。
コロナの預け控えはデータとして確認できていないが市町からは聞いている。
コロナが落ち着き利用控えがなくなれば希望者が増える可能性もあり状況を注視する。
減少要因に対策・少子化・利用控え・働き方変化があると分析し、預けられない保護者の声も届くため変化への対応を求めたい。