令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

小児筋電義手バンクの実績

小児筋電義手バンクの実績はどうか。

障害児支援筋電義手寄附金
福祉のまちづくり研究所が運営する小児筋電義手バンクを視察し、ロボット技術の可能性を実感した。
ふるさと納税を財源とするこのバンクのこれまでの実績を、寄附金額も含めて聞きたい。
訓練用義手は公費対象外で買換えも必要なため負担が大きく、平成26年度に全国初で同バンクを設立する。
寄附額は令和4年9月末で1億7364万円、子供70人に貸与し茶わんを持てる・自転車に乗れるなどの声だ。
ふるさと納税啓発動画作成で更なる周知を図る。
リハビリテーションセンターの陳所長からは、コロナで利用も寄附も下火になっていると聞いた。
実績を伝える説明責任を果たし、新たな手法も取り込んで、挑戦と包摂で取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗