令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

障害者のICT活用促進

障害者のICT活用促進についてどう対応するのか。

障害者ICT社会参加
東京都の障害者IT地域支援センターやミライロIDなど先進事例を踏まえ、県の障害者ICT活用支援は特性に応じたニーズ把握と目標を立て、スピード感を持って推進すべきだ。
課題認識と今後の取組を伺いたい。
聴覚障害者情報センター等で意思疎通支援機器の展示・相談を実施、今年度から相談窓口と少人数マンツーマンの入門講座を実施する。
緒に就いたばかりとし基本スキルの底上げを図る。
就労等につながる実践的パソコン技術の講習会開催を検討し取組を加速する。
総合的な計画を立て徐々にでなく一気にやらないとメリットが発揮できない。
ICTがバリアにならないよう留意しつつ障害種別への細かい配慮をして前進を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗