令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

精神障害者医療費助成制度の拡充

精神障害者医療費助成制度の拡充はどうか。

障害者医療精神障害医療費助成
重度障害者医療費助成が精神障害1級のみ対象である現状を批判し、2級・高次脳機能障害者も就労困難で生活が苦しく受診抑制が起きていると当事者実態を示し、生活実態を調査し精神障害2級も助成対象とするよう求める。
必要性の高い重度障害者に支援を集中する制度設計として、身体1・2級、療育A、精神1級で3障害の均衡を図っている。
全市町共通の基盤的制度として持続的・安定的に現行制度を維持したい。
精神2級を対象とする県が増えていること、精神科医療を通院も入院も対象外なのは兵庫県のみであることを挙げ、地域移行支援強化の計画とも整合するとして、精神科医療も対象にし2級も対象とするよう改めて求める。
一般医療は全市町共通の基盤的制度として現行維持、精神科通院には所得による負担軽減のある公費負担制度があり国制度の中で継続したい。
繰り返しで同じ答弁だが、やはり生活実態を見て、調査もして、制度の拡充をさらに進めてほしい。
これで私の質問を終わる。
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