ギャンブル依存症対策
ギャンブル依存症対策はどうか。
ギャンブル依存症依存症対策自助グループ
大阪IRやネットカジノ拡大を背景に依存症が深刻化している。
計画に掲げる連携会議が未開催でかけ声倒れとなっており、家族会など自助グループを連携会議に参加させ、相談・支援を委ねるべきだ。
これまでの取組と今後を伺う。
昨年4月に計画策定し専門相談・専門医療機関選定・研修・普及啓発を実施する。
支援ネットワークはコロナで庁内情報共有にとどまったが今年度幅広い会議を設置する。
自助グループの役割を重要と認識し設置予定の会議に参加いただく方向で調整、事業改善レビューも踏まえ連携を進める。
家族会メンバーが立ち直り他者を救おうとするエネルギーを持ち県の取組を応援したいと述べていたとして、連携推進を求めたい。