令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

子ども食堂への継続的支援

子ども食堂への継続的支援についてどう対応するのか。

子ども食堂子どもの貧困継続支援
子どもの貧困を背景に、県内355カ所で子ども食堂が運営されている。
立ち上げ補助は評価しるが、長期継続を前提にした支援や補助未受給団体への支援など、応援プロジェクトの見直しを求める。
平成28年度からふるさと寄附金で昨年度末まで87団体を助成する。
継続運営も重要とし好事例紹介・こども食堂ネットワーク参画・フードバンク関西への情報提供で支援する。
コロナや物価高騰時には感染症対策・食材費を支援し、立ち上げ支援で設置数を増やす。
このプロジェクトは、新たに立ち上げる子ども食堂への補助事業だ。
ただ、ある時期が来れば高止まりし、継続を考えるべき時が来る。
いつか見直しを行うべきだと思うが、その考えはあるか。
現在355カ所、未設置は1市7町でまず立ち上げ支援で数を増やす考えだ。
経済的に運営困難になる場合の支援は引き続き検討するが、助成をベースにすると継続が難しいため審査で人の確保・収支を確認し継続運営へ指導助言する。
まだ子ども食堂が立ち上がっていない地域もあり、そこが一巡し、継続しているところの状況も見ながら検討するとのことだ。
既に実施しているところの状況も注視しながら、ぜひ考えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗