障害者スポーツ振興と共生社会
障害者スポーツ振興と共生社会はどうか。
障害者スポーツ共生社会地域連携
東京パラリンピックを契機に障害者スポーツ振興を図るべきだ。
施設整備の量と質の両面を充実させる県の取組状況と、企業・学校・自治会など地域社会との連携のこれまでの取組、今後の方針を伺いたい。
13施設に加え89の企業・大学と応援協定を結び47施設を開放(量的充実)。
寄附金で用具充実、アスリートマルチサポート、出前講座等で質的充実だ。
地域連携はスポーツクラブ21への参加、合同練習会、用具提供・ボランティア派遣、指導員養成を実施し積極的取組を行う。
企業の社会貢献理念を喚起し深く関わってもらうべきとして、特別支援学校生増加の報道に触れ福祉部と教育委員会の連携深化で誰もが輝ける兵庫づくりを求めたい。