盲聾者の実態把握と通訳・介助員派遣
盲聾者の実態把握と通訳・介助員派遣はどうか。
盲聾者障害者支援通訳介助
盲聾者は実態把握が難しく、手帳所持者639人より潜在者が多いと考える。
県の把握状況、平成17年からの通訳・介助員派遣事業の実施状況、全国ワーストクラスの活動手当額見直しなど今後の方針を伺う。
平成24年調査で639人だが片方の手帳のみの人が一定数いると認識している。
研修で支援力・発見力を高め早期発見につなげる。
実態把握は手帳以外に網羅手段がなく回答困難な特性もあり課題だが団体意見を聴き検討する。
派遣実績は年1500件前後で開始時の1.5倍、単価は政令中核市と協議し改定検討する。
支援団体は推定1000人いると見込み、コミュニケーションが取れず引きこもる人がまだ数百人いると想像されるとして、実態把握と活動手当の改善を求めたい。