令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

ノーリフティングケアの普及

ノーリフティングケアの普及はどうか。

ノーリフティング介護腰痛予防
人力で抱き上げないノーリフティングケアは、介護報酬改定や国試出題基準に盛り込まれる一方、現場の意識改革や環境整備が追い付いていない。
高知県など先進県を参考に、令和3年の取組と今後の方針を伺いたい。
腰痛は職業病とも言われ労働環境改善が重要として、平成27年度から移乗介助機器等の導入を支援する。
令和3年度から第8期計画にノーリフティング促進を盛り込み導入支援研修を実施、但馬長寿の郷で7回・福祉のまちづくり研究所で19回研修を開催し普及に努める。
自身の体験から圧抜きや器具を顔に近づけない配慮など使いこなすための細かな指導と意識改革が重要とし、ソフト面支援と機器導入を併せて進める必要があると述べ次問へつなぐ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗