令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

看護職員等確保対策

看護職員等確保対策についてどう対応するのか。

看護師確保離職防止再就業支援
2025年に県内で約4000人不足すると見込まれる看護職員について、ライフサイクルに応じた柔軟な働き方やキャリア継続を重視し、養成力強化、資質向上、離職防止、再就業促進の現状と課題、今後の展開を確認したい。
養成所運営費補助で県内定着、中高生出前講座で志望者増だ。
新人離職対策に卒後臨床研修、院内保育所支援、メンタルヘルス相談、ナースセンターの再就職技術研修する。
養成所教員や中堅・管理職研修も実施する。
令和3年度に訪問看護総合支援センターを設置し連携して質の向上を目指す。
私自身の入院体験から、信頼できる看護師がストレスを抱える様子に触れた。
いい人材として成長するために相談する場や、県として相談に対応できる窓口はあるのか。
看護協会に事業を委託し、特に若い看護師が患者の話を自分のことのように受け取りストレスを感じることへのメンタルヘルス相談事業を実施し、仕事を続けられるよう支援している。
いい人材が成長する兵庫県の医療であってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗