令和3年度決算特別委員会

2022年10月7日

新型コロナの検査・医療体制の強化

新型コロナの検査・医療体制の強化についてどう対応するのか。

新型コロナ医療体制検査体制
第7波で県の人口当たり死亡者数が全国2位と深刻だった。
2021年度コロナ対策決算と354億円の不用額を踏まえ、2021年度の入院・宿泊調整中、自宅療養者のピーク人数と日数、自宅や高齢者施設で亡くなった方の人数を確認したい。
入院・宿泊療養調整中のピークは本年2月12日に1万5388人、自宅療養ピークは2月14日に5万3924人だ。
自宅・宿泊施設・高齢者施設で亡くなった人数は、死亡場所が蔓延防止に直接寄与しない情報として国方針に基づき基本的に公表していない。
自宅療養中に亡くなった方が19人、うち2021年は16人であり、高齢者施設で亡くなった方も相当数いると考えている。
国交付金を活用し空床補償・治療設備導入を支援、医療提供体制充実と自宅療養フォローアップ強化を最優先で実施する。
限られた医療資源を一般医療とのバランスで病床確保・宿泊療養の医療強化・発熱検査機関拡充を進め、無料検査も実施する。
病床保障、宿泊療養、無料検査の不用額を活用し、第8波に向けて臨時検査センター、病床、療養施設、医師・看護師等の確保へ予算を充て、体制を強化すべきではないか。
1月に相談支援センターを設置し適宜予算確保する。
現場の必死の対応を理解しつつ自宅療養の不安と急変時の迅速対応が課題とし、24時間相談はありがたいが医療機関に速やかにつなげられるかが問われていると指摘し次問へつなぐ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗