動物愛護管理業務の推進
動物愛護管理業務の推進についてどう対応するのか。
動物愛護災害対策ペット同行避難
阪神・淡路大震災時に獣医師会が動物収容に取り組んだ経験を踏まえ、南海トラフ巨大地震に備えて動物保護をどう進め、県獣医師会との連携をどう確保するのか。
ペットが家族の一員として認知される中での災害への備えの取組状況を確認したい。
飼い方講習会・譲渡事業で適正飼養を普及する。
災害対策は同行避難・所有者明示・健康管理・非常持ち出し等の備えを講習会で啓発し、獣医師会と連携し南あわじ市や播磨地域で同行避難訓練を実施する。
阪神・淡路の教訓から平成22年に災害時動物救護協定を締結し収容・保管・譲渡を実施する。
ペットを軽く考えがちだが入院患者の慰労など人と動物の共生で大きな役割を果たすとして、ペットの存在意義の重要性を認識した取組を求めたい。