成人期(大学生)の歯・口腔の健康づくり
成人期(大学生)の歯・口腔の健康づくりはどうか。
歯科口腔保健大学生成人期
歯及び口腔の健康づくり推進条例を高く評価している。
ライフステージの中でも自己管理が求められる成人期、特に大学生への取組に力を入れる必要があり、本県の成人期の取組状況と今後の方向性を確認したい。
職域歯科健診に法的義務付けがなくチャレンジ企業支援も利用率低調で青年期受診率が最も低い。
平成30年度から大学歯科健診を支援し虫歯56.3%・歯肉炎26.3%と高3の約3倍と判明している。
今年度から学生が主体のオーラルヘルスアップ事業を開始しSNS等で同世代へ発信、他大学への波及を狙う。
大学生が主体的に取り組むというイメージがあまり湧かない。
実際に取り組む大学や大学生は、何か歯に関係のある大学なのか。
実施大学には歯科衛生士学生の学部があり、教育学科や放射線学科など様々な学科があり、幼稚園・小中学校も兼ね備え年代もいろいろな学生がそろう大学だ。
歯に関心があり若い感度で企画・仲間づくりをする取組に期待し、知事の学生未来会議の趣旨にも合うとして、間が抜けがちな大学生の歯科保健を充実させ健康寿命延伸に寄与するよう口腔ケアの推進を求めたい。