ポストコロナを見据えた金融機関の伴走支援
ポストコロナを見据えた金融機関の伴走支援についてどう対応するのか。
中小企業金融ゼロゼロ融資伴走支援
ゼロゼロ融資約4万3000事業者に対し、中小企業経営改善・成長力強化支援事業は1万2000事業者分の予算である。
本当に困る事業者に支援が届くのか、金融機関の取組にばらつきがないかを含め、現在の取組状況と所見を確認したい。
利用者を保証料区分で高・中・低リスクに分類し高リスク約1万2000社を予算規模と考える。
小規模・売上減少等の基準で金融機関が選定し売上増加率等が中央値でローカルベンチマーク基準を下回るとして支援必要性の高い事業者が選ばれている。
高リスク重点は確認できたとしつつ中リスクも今後支援が必要ではとして、1万2000社にとどまらず必要なら対象を増やすべきとの所見を改めて確認したい。
高リスク約3割1万2000社を予算規模とし事業者・金融機関から役立つとの声がある一方計画策定が日程的にタイトとの声もある。
中リスクへの支援要否も含め今後の当初予算段階でしっかり議論する。
好事例を情報共有し必要あらば継続するよう求める。