令和3年度決算特別委員会

2022年10月11日

ひょうご観光本部の役割

ひょうご観光本部の役割はどうか。

観光DMOひょうご観光本部市町連携
日本版DMOであるひょうご観光本部の役割は県民に十分知られていない。
観光振興で担う役割と、市町・関係機関との関係を確認したい。
重点支援DMOとして着地観光推進や受入基盤整備・戦略的プロモーションを展開しツーリズムプロデューサーが市町を伴走支援する。
今年度CMO・CFOを配置し高付加価値旅行者誘客や自立的運営体制確保に努める。
他のDMOでCMOの役割が大きいとされるとして、ひょうご観光本部のCMOがどういう人物で特にどんな仕事をしているか改めて確認したい。
令和4年4月着任のCMOは神戸出身で観光コンサル・プロデューサーとして活躍する江藤誠晃氏として、インバウンド誘客の建て直しでマーケット調査や職員指導に当たっている。
インバウンド誘客の立て直しに尽力しているとのことなので、引き続き取組を進めてほしい。
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