令和3年度決算特別委員会

2022年10月11日

横断歩道合図運動の浸透と交通安全施設の維持管理

横断歩道合図運動の浸透と交通安全施設の維持管理はどうか。

交通安全横断歩道合図運動歩行者優先
横断歩道での歩行者犠牲が後を絶たず、先頭車を後続車が追い越す危険な例もある。
歩行者とドライバー双方に横断歩道合図運動をさらに浸透させる必要があり、現状の課題と取組を確認したい。
令和3年4月から合図運動を開始し4年度は県民運動にも盛り込み妨害等違反の検挙を5年前比約5倍に強化する。
8月末で横断歩道上3人死亡・一時停止率は約半数にとどまるとし免許更新講習やSNS発信で更なる周知を図る。
横断歩道合図運動を全国一の実績にしたい。
良い譲り合いの事例広報や道路標示の維持管理への県警察の考え、横断歩道設置要望に住民目線で応える姿勢を確認したい。
整備費が平成11年から半減する中で信号機・横断歩道は増加した。
摩耗した横断歩道・一時停止標示を通学路等から優先更新し応急補修も行うとして、設置要望は交通量・横断歩行者数等から必要性を検討し結果を住民に説明する。
住民意見を生かすことの大切さに触れ、カラー舗装やだまし絵・ハンプ・スムーズ横断歩道など信号より安価で効果が見込める工夫を県警察から提案し交通安全を発信するよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗