令和3年度決算特別委員会

2022年10月11日

仮設の棚田踏切・交差点の危険な設計

仮設の棚田踏切・交差点の危険な設計はどうか。

交通安全踏切交差点公安委員会
姫路の仮設棚田踏切・交差点は赤・赤点滅の2点式で、停止線から遮断棒まで6.5mしかなく中型バスが引っかかるなど危険な設計である。
なぜこの設計になったのか、姫路市の図面付き意見照会への公安委員会の回答は適切だったのか確認したい。
道路管理者からの意見照会に必要な意見を述べる立場として、当初は通行止め迂回を要請したが長期迂回が困難で仮設踏切やむなしとなり、線路との離隔や正十字化を3〜4年協議し正十字化できることから必要やむを得ない意見として回答した。
供用後も検討を続け軌道敷内取り残しの危険を認識し信号停止線廃止による踏切停止1回のみの規制への変更を検討している。
停止線廃止の検討は地元要望と一致するとして礼を述べつつ、危険が分かっているなら警察官が現場で誘導するのが住民の安心・信頼につながるとし、停止線をなくす方向で進めるよう求める。
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