農村地域の維持・保全
農村地域の維持・保全はどうか。
農村保全多面的機能地域コミュニティ
高齢化や農家減少で草刈りや水路管理に手が回らない中、非農家も参画した活動で地域資源保全と地域コミュニティ維持をどう進めるのか確認したい。
多面的機能支払交付金を全国2位の取組面積率で実施する。
草刈りの危険・獣害・事務負担が課題で、高性能草刈り機実演、獣害研修、活動組織の広域化16組織誕生などで対応している。
私の地元の岩座神は棚田百選にも選ばれているが、集落が20戸を切る中、交付金やボランティアでも草刈りの負担が大きく難しい。
これを持続可能な地域づくりに、どう結びつけていくのか。
5年間の事業期間で地域資源保全管理構想を策定し、農家・非農家の役割や景観・伝統文化の守り方を話合いで道筋づけ、県が指導していく。
簡単に実を結ばないが持続可能な地域づくりに貢献できるよう期待すると述べ次の質問へ移行する。