森林資源循環利用の促進
森林資源循環利用の促進はどうか。
林業県産木材公共施設
利用期を迎えた人工林を循環利用するには、木材消費地である都市部市町に公共施設の木造・木質化をより強く働きかける必要があるのではないか。
令和3年度は木造8棟・木質化14棟を実施する。
森林環境譲与税の木材利用促進規定を踏まえ、計画立案や設計の専門家派遣、都市部市町向け見学ツアー・実務者研修できめ細かく進める。
令和3年の公共施設における県産木材使用量は目標1,530平米に対し1,206平米で79%にとどまった。
未達の理由と、令和7年度2,000平米目標の達成見込みを確認したい。
棟数は順調だが1棟当たり規模が小さく目標未達だ。
様々な働きかけを強化し目標達成に取り組む。
一番消費のある都市部の市町の公共施設での利用や、民間へのセールス・営業も必要だ。
知事や部が率先して取り組んでほしい。