令和3年度決算特別委員会

2022年10月12日

山田錦の遺伝資源管理と獣害対策

山田錦の遺伝資源管理と獣害対策はどうか。

山田錦ブランド獣害対策
山田錦のブランド力を維持するには種子の適正管理が不可欠である。
酒米試験地などでの獣害対策を含め、重要な遺伝資源管理の現状、課題、今後の対応を確認したい。
14系統の育種家種子を一粒ごと厳格審査・選抜し冷蔵保管だ。
本県産は上位等級約70%と高品質だ。
イノシシ被害に電気柵やのり網柵を設置し現在被害なし、定点カメラや忌避剤検証も進める。
作業負担軽減の予算手当てを求める。
藤川禎次氏の試験田特定の話題に触れ、世代を超え山田錦の価値を守る人を大事にしてほしいと述べ振興を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗