令和3年度決算特別委員会

2022年10月12日

コウノトリ育む農法

コウノトリ育む農法はどうか。

環境創造型農業コウノトリ育む農法生物多様性
環境創造型農業の代表事例であるコウノトリ育む農法について、これまでの県の支援状況と成果、今後の展開方針を確認したい。
普及センター中心に技術確立・栽培指針作成・アドバイザー認定等で但馬全域600haに拡大する。
米は全国・海外8ヵ国へ販売、豊岡市の給食にも利用する。
多収良食味品種やドローン施肥でレベルアップを図る。
減農薬米のライバルが増える中、コウノトリ育む農法の米は売れているのか、差別化できているのか。
現状認識と課題を確認したい。
取組が早くコウノトリのシンボル性で根強い人気があり無農薬も人気で拡大余地あり。
価格が高いため多収品種の栽培試験で販売価格を下げる努力も進めている。
ファンが付いているとして、贈答用など付加価値も踏まえ農法の周知と生産者応援につながる取組を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗